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ビタミン不足かも…

あのニトリの食パンクッションですが、ウチでも買ってしまいました。猫用なのですが、自分も欲しかったのです。早速、猫をで乗せてみました。さあ、どうかな?「なかなか、悪くないよ。」、「結構いいかんじだよ」、と言っていました(推測)
さて、やはり気になりますのが、ガンの心配です。ガンとの影響があるのが、日ごろとる食品の栄養素です。下記にまとめてみました。

 

〇ビタミンCを多く含む食品とは…
グレープフルーツ、いちご、ブロッコリー、キャベツ、ほうれん草、パセリ、キーウィフルーツ、さやえんどう、レモン

 

〇ビタミンEを多く含む食品とは…
 ほうれん草、かぼちゃ、大豆、ピスタチオ、卵、うなぎのかば焼き、たらこ、さつまいも、アーモンド、植物油(べに花油など)、落花生

 

神戸大学の渡辺弘一先生が某学会で、野菜や果物をとることでがんが防げると発表されています。がんを抑える効果のある食べ物とは、小豆、銀杏、ズイキ、カリフラワー、パセリ、胡桃、ナタネ、アボカド、バナナなど14種類と報告されています。
さらに、大阪府立大などの研究で、本しめじ、ショウガ、緑黄色野菜、黒ゴマ、緑茶などが、がんが防げる食品であると実験的に証明されています。そして、イギリスのマッキーホプキンス大学のボブ先生のチームによれば、キャベツ、ブロッコリーだけでなく、カリフラワー、芽キャベツ、などの緑黄色野菜にも制がん作用がある、と報告しています。

 

がんなど病気と闘うためには自然治癒力や免疫力を高める必要があります。

 

もし今、病気と闘っておられる場合には、上記の内容を考慮されることをおすすめします。積極的な「自然免疫」と「獲得免疫(NK細胞など)」の活性化を計って、バランスの取れた栄養素などを取り入れて身体が正しく機能するようにすることです。また、正しいホルモンバランス、腸内環境の改善がとても有効です。
私の父ががんのときは、まさに積極的に免疫活性を高め、活性酸素の除去、積極的な腸内環境改善、酵素や栄養素の補給、ホルモンバランスを保つなどのための努力をしておりました。思い出しますのは、当時、TOEIC模擬試験で高得点をとろうと一生懸命、TOEICの模擬試験をやっていたことです。おかげ様でその時、高得点が取れました。今ではよい思い出です。